引越しのご挨拶に持っていく粗品の「のし」は必要?

最近は特にサカイ引越センターなどでの一人暮らしの人などは引越しの際、近所にご挨拶へいかない、という人も増えてきていますが、できれば大人のマナーとして引越しをした場合にはしっかりと挨拶をしておく方がいいですね。
例えば災害が起きた場合など、近所の人たちと協力して助け合わなければならない事態もあります。
そんな場合、近所の人々と顔見知り程度でもいいので知り合いになっておくといいですね。
その一歩として大切なのが、近所への引越し後のご挨拶です。
たいだい、引越し後一週間以内を目安にして、ご挨拶の粗品を持っていくのがいいでしょう。
そんな中、必要があるのかないのか悩んでしまうのが「のし」です。
紅白の蝶結びの水引を用いて、上段に「ご挨拶」「粗品」の文字を入れ、下段には自分の苗字を入れるのが一般的です。
この際、「のし」に苗字を書くことによって近所の人に名前を覚えてもうきっかけになるので、ちゃんと「のし」をつけて、苗字を記入するようにしましょう。
自分で書くのにはちょっと抵抗がある…という人には、粗品を購入する店で「のし」を無料でつけてくれる場合がほとんどなので、お願いするといいですよ。
ご近所さんと良い関係を築く第一歩です。きちんと「のし」をした粗品を持ってご挨拶に行きましょう!

近所への引越し

日当たりの悪さや騒音が気になり、すぐ近くに引越すことにしました。近所にした理由は住み慣れた街で愛着があるからです。一人暮らしで荷物もそれほどなかったので、家族の手伝いを借りて済まそうと思いましたが、経験者に聞くと意外と大変そうだったので業者に頼むことにしました。

近距離へ引越す場合は料金が大幅に安くなるプランがあることを教えてもらったのでインターネットで調べました。各社でそういったプランがありましたが、料金の安さと口コミから某社の超ミニ引越しプランを利用することにしました。

驚いたのが業者の人が掃除などを手伝ってくれたことです。他にも何かできることはないかと聞かれましたが、荷物の量も少なく自分のペースでのんびり作業したかったので丁重にお断りしました。こういったサービスがあると荷物の量が多くても、負担が軽減しますね。
見積もりの回答も早くて親切な対応をしてくれたので、また引越す機会があれば利用したいと思います。但しこのプランは5km以内が条件なので、次回は別のプランになるかもしれません。